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入学料の免除・徴収猶予

制度概要

<<入学料免除>>

 以下の申請条件に該当し、入学料の納付が著しく困難であると認められる者に対し、本学が定めた「家計基準」及び「学力基準」により選考のうえ、入学料の全額または半額を免除するものです。なお、本制度の基準に合致している場合は、「入学料徴収猶予」もあわせて申請することができます。

1.学部入学者及び別科入学者の申請条件:以下(1)を満たしていること
(1)入学前1年以内(平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間)に、申請者の主たる家計支持者の死亡又は申請者本人若しくは出願者の主たる家計支持者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる場合。
2.大学院入学者の申請条件:以下(1)または(2)を満たしていること
(1)経済的理由により入学料の納付が困難で、かつ学業優秀と認められる場合。
(2)入学前1年以内(平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間)に、申請者の主たる家計支持者の死亡又は申請者本人もしくは申請者の主たる家計支持者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる場合。

<<入学料徴収猶予>>

 以下の申請条件を満たし、入学料の納付期限までに納付が困難であると認められる者に対し、本学が定めた「家計基準」及び「学力基準」により選考のうえ、入学料の徴収を入学年度の9月末日まで猶予する制度です。

学部入学者、別科入学者、大学院入学者の申請条件:以下(1)または(2)を満たしていること
(1)経済的理由により入学料の納付が困難で、かつ学業優秀と認められる場合。
(2)入学前1年以内(平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間)に、申請者の主たる家計支持者の死亡又は申請者本人もしくは申請者の主たる家計支持者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる場合。

※入学料免除と入学料徴収猶予は併願することもできます。

<<東日本大震災について>>

平成23年度の東日本大震災に対する修学支援として、授業料免除の申し込みを受け付けております。申請については、他の学生と同様に、下記の要領で行ってください。

申請スケジュール

平成28年度の入学料免除および徴収猶予のスケジュールは以下のとおりです。
受付時期・・・平成28年3月下旬(詳細な受付時期は、申請書でご確認ください。)
結果通知・・・平成28年6月下旬~7月初旬(保証人への郵送による通知)

申請書のダウンロードおよび提出

1.まず、入学手続時に『「入学料免除」・「入学料徴収猶予」仮申請書』を提出してください。 詳しくは入学手続書類をご覧ください。
学部・別科の新入生の徴収猶予願は《こちら》
大学院の新入生の徴収猶予願は《こちら》
その後、必ず2の手続を行ってください。

2.次に、3月下旬の指定された日に「入学料免除および入学料徴収猶予申請書」を提出してください。→【重要】書類提出期限の厳格化について
1の手続を行った方は、必ずこの2の手続も行ってください。
入学料を納付せず、「入学料免除および入学料徴収猶予申請書」の提出も行わない場合、入学許可を取り消すことがあります。 

申請書は《こちら》
※申請書の用紙節約について
申請書は「全員提出」と「該当者のみ提出」を合わせて総頁が23頁にもなりますので、用紙節約のために、まず、【A票】7頁に記載の「全員提出」としている【A票】【B票】【C票-1】【C票-2】【D票-1】【E票】【I票】をプリントし、次に「該当者のみ提出」に該当する各票のみをプリントしてください。

※平成28年度より、特別控除における「火災、風水害、盗難等の被害を受けた世帯」として申請する場合、「被害額が確認できる書類」が必要となります。必要な書類の詳細は、申請書類をご確認ください。
※平成26年度より、「独立生計者」の認定基準が変更となりました。
該当する方は、必ず内容を確認してください(申請書にも同じ内容を掲載しています)。→《詳細》

授業料の免除・徴収猶予

制度概要

<<授業料免除>>

 経済的な理由または学資負担者が1年前に死亡・被災したことにより、授業料の納付が著しく困難であると認められる者に対し、選考のうえ入学料の全額または半額を免除するものです。

<<授業料徴収猶予>>(前期末・後期末までの延納または分納)

 上記の授業料免除と同様の理由により、授業料の納付期限までに納付が困難であると認められる者に対し、選考のうえ、授業料の徴収を猶予(延納または分納)する制度です。

※授業料免除と授業料徴収猶予は併願することもできます。

<<東日本大震災について>>

平成23年度の東日本大震災に対する修学支援として、授業料免除の申し込みを受け付けております。申請については、他の学生と同様に、下記の要領で行ってください。

申請スケジュール

★平成28年度(前期分・後期分)授業料免除および徴収猶予の申請スケジュールは以下のとおりです。
※現時点での予定であり、やむを得ない事情で変更する場合があります。
「前期分」の授業料免除及び徴収猶予:
受付時期・・・平成28年4月初旬(平成28年2月に申請書を本欄に掲載)
結果通知・・・平成28年6月下旬~7月初旬(保証人への郵送による通知)
「後期分」の授業料免除及び徴収猶予:
受付時期・・・平成28年7月初旬(平成28年6月に申請書を本欄に掲載予定)
結果通知・・・平成28年11月初旬(保証人への郵送による通知)

【平成28年度「前期分」申請書のダウンロードおよび提出】

4月初旬の指定された日に申請書を提出してください。→【重要】書類提出期限の厳格化について

申請書は《こちら》
※申請書の用紙節約について
申請書は「全員提出」と「該当者のみ提出」を合わせて総頁が27頁にもなりますので、用紙節約のために、まず、【A票】7頁に記載の「全員提出」としている【A票】【B票】【C票】【D票-1】【E票】【I票】【L票】をプリントし、次に「該当者のみ提出」に該当する各票のみをプリントしてください。

※平成28年度より、特別控除における「火災、風水害、盗難等の被害を受けた世帯」として申請する場合、「被害額が確認できる書類」が必要となります。必要な書類の詳細は、申請書類をご確認ください。
※平成26年度より、「独立生計者」の認定基準が変更となりました。
該当する方は、必ず内容を確認してください(申請書にも同じ内容を記載しています)。→ 《詳細》

★指導教員等、面接所見を作成する先生の皆様
こちらから【L票】(word版)がダウンロードできます。

★特別事情者の指導教員推薦書を作成する先生の皆様
こちらから【M票】(word版)がダウンロードできます。