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アドミッションポリシー

音楽学部

 音楽学部は、ディプロマ・ポリシーに掲げた教育目標に適う人材を育成するために、音楽の各分野における表現・創造・研究に対し、本学の伝統を継承しつつ新たな歴史を刻もうという強い意志と意欲を持った方を求めます。よって、演奏系専攻には高い音楽の基礎能力に裏打ちされた、優れた演奏技術と芸術的感性を、創作・研究系専攻には優れた音楽的能力だけでなく、従来の枠を超えた音楽芸術の創造を目指し、研究に対し創造性と批評性を併せ持った人材を期待します。よって選抜試験においては大学入試センター試験の結果に加え、各専攻別に独自の実技試験を行い、多様な評価方法による選抜を行います。

(平成30年度入試から)

平成29年度入試までのアドミッション・ポリシー


音楽研究科

修士課程

 音楽研究科修士課程は、学士課程と比較して、より深い理解と解釈に基づいた質の高い演奏表現・技術を持った演奏家、ならびに幅広い見識や関心に支えられたより深化した専門研究を展開出来る人材を求めています。そのために選抜試験においては、実技、音楽史、語学、面接、小論文等を総合して行い、多角的にその実力を評価します。

(平成30年度入試から)

平成29年度入試までのアドミッション・ポリシー

博士後期課程

 音楽研究科博士後期課程では、音楽に関しての高度な知見、高度の技術と卓越した研究能力を持ち、論理的かつ独創的な思考力を持った人材を求めています。選抜試験においては、演奏実技、提出作品、論文等と共に、研究テーマについての口述試問および語学能力を問い、その結果を様々な観点から評価します。

(平成30年度入試から)

平成29年度入試までのアドミッション・ポリシー