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大学院入試

美術研究科修士課程 入試制度概要

1. 専攻・研究分野及び募集人員

第1期選抜試験(9月実施)

専攻 研究分野 募集人員
建築 建築設計
環境設計
構造計画
建築理論
18
文化財保存学 保存修復 建造物 7
保存科学 文化財測定学
美術工芸材料学
システム保存学 保存環境学
修復材料学
小計 25

第2期選抜試験(1月~2月実施)

専攻 研究分野 募集人員
絵画 日本画
油画
版画
壁画
油画技法・材料
50
彫刻 彫刻 13
工芸 彫金
鍛金
鋳金
漆芸(漆工・木工)
陶芸(陶・磁・ガラス造形)
染織
ガラス造形
26
デザイン デザイン 30
先端芸術表現 先端芸術表現 22
芸術学 美学
日本・東洋美術史
西洋美術史
工芸史
美術教育
美術解剖学
21
文化財保存学 保存修復 日本画
油画
彫刻
工芸
11
グローバルアート
プラクティス
グローバルアート
プラクティス
18
小計 191

第1期・第2期合計

第1期・第2期選抜試験合計 216

【注意事項】
志願者は、第1期及び第2期においてそれぞれ一つの研究分野に限り出願できます。

その他実際の出願にあたっては、出願研究科の「学生募集要項」の注意書きにも留意してください。

本学大学院の他研究科の入学試験を受験(併願)しても構いません。ただし、複数の研究科に合格した場合は入学先を一つに決め、入学を辞退する研究科には入学辞退届(書面による)を提出してください。

〇インフルエンザ等罹患者への対応について

★学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症に関する注意事項について

入学試験当日、学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症(インフルエンザ、麻疹、水疱瘡等)に罹患し治癒していない場合は、他の受験生や監督者等への感染の

恐れがありますので、原則として受験をご遠慮願います。

ただし、病状により医師が伝染の恐れがないと認めた場合は、この限りではありません。

なお、上記により受験をご遠慮いただいた場合でも、追試験等の特別措置及び入学検定料の返還は行いません。試験当日の体調管理については十分に注意してください。

2. 出願資格

(1) 学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者(卒業見込みの者を含む)

(2) 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者(取得見込みの者を含む)

(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む)

(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む)

(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者(修了見込みの者を含む)

(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者

(7) 文部科学大臣の指定した者

(8)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について,当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において,修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により,学士の学位に相当する学位を授与された者

(9)本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの(注・「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります。)

3. 試験日程・出願期間

(1) 試験日程
・第1期・・・・9月中旬~下旬(一部研究分野は、左記に先だち作品提出があります)
・第2期・・・・2月上旬~中旬(一部研究分野は、左記に先だち卒業論文提出があります)
(注)実際の試験日程は、専攻・研究分野等により異なりますので、出願研究科の「学生募集要項」でご確認ください。

(2) 最終合格者発表
・第1期・・・・・9月下旬
・第2期・・・・・2月中旬

(3) 出願期間
・第1期・・・・・8月上旬~中旬
・第2期・・・・・11月下旬

4. 選抜方法

入学者の選抜は、本学大学院の実施する学力検査(筆答試験、実技試験、口述試験等)、面接及び志願者から提出された書類、作品、論文、ポートフォリオ等を総合して判定します。なお、課せられた試験(作品等の提出を含む)を一つでも受験(または提出)しなかった者は、失格(不合格)となります。(試験日時を間違えた場合も同様です)

5. 外国人留学生の選抜について

文化財保存学専攻の保存修復・建造物分野および保存科学分野では、外国人留学生特別入試を第2期試験(1月~2月選抜)において行います。この場合、外国人留学生は第1期試験(9月実施)も受験できます。それ以外の専攻では、グローバルアートプラクティス専攻の外国人留学生入試を除いて特別の入試は行いません。


美術研究科博士後期課程 入試制度概要

1. 専攻・研究領域・研究分野及び募集人員
専攻 研究領域 募集人員
美術 日本画
油画
彫刻
工芸
デザイン
建築
芸術学
先端芸術表現
グローバルアートプラクティス
25
文化財保存学 文化財保存学 保存修復
保存科学
システム保存学
10
35
【注意事項】
志願者は、一つの研究領域に限り出願できます。
その他実際の出願にあたっては、出願研究科の「学生募集要項」の注意書きにも留意してください。

本学大学院の他研究科に出願することは可能ですが、合格した場合には入学先をいずれか一つに決め、入学を辞退する研究科には「入学辞退届」を提出してください。

〇インフルエンザ等罹患者への対応について

★学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症に関する注意事項について

入学試験当日、学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症(インフルエンザ、麻疹、水疱瘡等)に罹患し治癒していない場合は、他の受験生や監督者等への感染の

恐れがありますので、原則として受験をご遠慮願います。

ただし、病状により医師が伝染の恐れがないと認めた場合は、この限りではありません。

なお、上記により受験をご遠慮いただいた場合でも、追試験等の特別措置及び入学検定料の返還は行いません。試験当日の体調管理については十分に注意してください。

2. 出願資格

(1) 修士の学位又は専門職学位を有する者(取得見込みの者を含む)

(2) 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む)

(3) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む)

(4) 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む)

(5) 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第71号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者(平成28年3月までに修士の学位に相当する学位を取得見込みの者を含む)

(6) 外国の学校、第4号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者(平成28年3月までに修士の学位に相当する学位を取得見込みの者を含む)

(7) 文部科学大臣の指定した者

(8) 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達したもの(注・「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります。)

3. 試験日程・出願期間

(1) 試験日程・・・・1月下旬~2月中旬
(※注)実際の試験日程は、研究領域・研究分野等により異なりますので、出願研究科の「学生募集要項」でご確認ください。

(2) 最終合格者発表・・・・2月中旬

(3) 出願期間・・・・11月下旬

4. 選抜方法

入学者の選抜は、本大学院の実施する学力検査(筆答試験、実技試験、小論文、口述試験等)、面接及び志願者から提出された書類、作品、論文等を総合して判定します。
なお、課せられた試験(作品等の提出を含む)を一つでも受験(または提出)しなかった者は、失格(不合格)となります。(試験日時を間違えた場合も同様です)

5. 外国人留学生の選抜について

外国人留学生対象の特別入試は行っていませんので、一般入試を受験することになります。