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大学院入試

映像研究科修士課程 入試制度概要

1. 専攻・研究分野及び募集人員
専攻 研究分野 領域 募集人員
映画 映画表現技術 監督
脚本
プロデュース
32
映画制作技術 撮影照明
美術
サウンドデザイン
編集
メディア映像 創造表現 メディアデザイン
インターメディア
16
構想設計 メディア技術
メディア研究
アニメーション 創造表現 企画制作
平面アニメーション
立体アニメーション
16
研究・理論 研究・理論
合計 64

【注意事項】
志願者は、志願する専攻中の一つの領域に限り出願できます。

その他実際の出願にあたっては、出願研究科の「学生募集要項」の注意書きにも留意してください。

本学大学院の他研究科の入学試験を受験(併願)しても構いません。ただし、複数の研究科に合格した場合は入学先を一つに決め、入学を辞退する研究科には入学辞退届を提出してください。

2. 出願資格

(1) 学校教育法第83条に規定する日本の大学を卒業した者(卒業見込みの者を含む。)

(2) 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者(取得見込みの者を含む。)

(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む。)

(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む。)

(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者(修了見込みの者を含む。)

(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者(修了見込みの者を含む。)

(7) 文部科学大臣の指定した者

(8)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者

(9) 本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの

(注)(9)により出願を希望する者は「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります。

3. 試験日程・出願期間

(1) 試験日程
・映画専攻、メディア映像専攻・アニメーション専攻・・・1月上旬~2月下旬
(注)実際の試験日程は、専攻・研究分野等により異なりますので、出願研究科の「学生募集要項」でご確認ください。

(2) 最終合格者発表
・映画専攻、メディア映像専攻・アニメーション専攻・・・・3月上旬

(3) 出願期間
・映画専攻(監督、脚本領域)、メディア映像専攻・アニメーション専攻・・・11月下旬
・映画専攻(プロデュース、撮影照明、美術、サウンドデザイン、編集領域)・・・1月中旬

4. 選抜方法

入学者の選抜は、筆記試験、実技試験、口述試験及び志願者から提出された書類・作品・資料等を総合して判定します。

5.外国人留学生の選抜について

外国人留学生対象の特別入試は行っていませんので、一般入試を受験することになります。


映像研究科博士後期課程 入試制度概要

1. 専攻・研究領域・研究分野及び募集人員
専攻 研究領域 募集人員
映像メディア学 映像メディア 3

【注意事項】
その他実際の出願にあたっては、出願研究科の「学生募集要項」の注意書きにも留意してください。

本学大学院の他研究科に出願することは可能ですが、合格した場合には入学先をいずれか一つに決め、入学を辞退する研究科には「入学辞退届」を提出してください。

2. 出願資格

(1) 修士の学位又は専門職学位を有する者(取得見込みの者を含む。)

(2) 外国において、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む。)

(3) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む。)

(4) 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(学位取得見込みの者を含む。)

(5) 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者(学位取得見込みの者を含む。)

(6) 外国の学校、出願資格4の指定を受けた教育施設または国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の実力があると認められた者(修士の学位に相当する学位取得見込みの者を含む。)

(7) 文部科学大臣の指定した者

① 大学を卒業し、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本研究科において、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

② 外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本研究科において、当該研究の成果等により修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

(8) 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達したもの

(注)(7)または(8)により出願を希望する者は「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります。

3. 試験日程・出願期間

(1) 試験日程・・・・1月中旬~2月中旬
(※注)実際の試験日程は、研究領域・研究分野等により異なりますので、出願研究科の「学生募集要項」でご確認ください。

(2) 最終合格者発表・・・・3月上旬

(3) 出願期間・・・・・11月下旬

4. 選抜方法

入学者の選抜は、口述試験及び志願者から提出されたTOEFLまたはTOEICの成績証明書、論文、作品資料等を総合して判定します。

5. 外国人留学生の選抜について

外国人留学生対象の特別入試は行っていませんので、一般入試を受験することになります。