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学部入試

美術学部 入試制度概要

1. 学科及び入学定員等
学科 入学定員 募集人員
前期日程
募集人員
帰国子女
備考
絵画科日本画専攻 25 25  
絵画科油画専攻 55 55  
彫刻科 20 20  
工芸科 30 30  
デザイン科 45 45  
建築科 15 15  
先端芸術表現科 24 24 若干人 左記の24人に含む
芸術学科 20 20  
小計 234 234  

【注意事項】
出願は、一つの学科(専攻・選択科目)に限ります。

本学部(前期日程)に出願する者は、「前期日程」の他大学・学部には出願できませんが、「後期日程」の他大学・学部には出願できます。

本学においては、2段階選抜、推薦入試、専門高校・総合学科卒業生入試、AO入試、社会人入試及び欠員補充第2次募集は行いません。

他の国公立大学の学部の推薦入試合格者は、当該推薦入試を実施した大学・学部の定める推薦入学辞退手続により辞退を許可された場合を除いて、本学部の入学試験を受験しても、その合格者とはならないので注意してください。

他の国公立大学・学部のAO入試に合格し、入学手続を完了した者は、当該AO入試を実施した大学・学部の定める手続により入学を辞退した場合を除いて、本学の入学試験を受験してもその合格者とはならないので注意してください。

2. 出願資格(一般入試)

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者(卒業見込みの者を含む)

(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、又は通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者(修了見込みの者を含む)

(3) 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(これに該当する見込みの者を含む)
ア. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む)、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
イ. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者(修了見込みの者を含む)
ウ. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
エ. 文部科学大臣の指定した者
オ. 高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(合格見込みの者及び同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規定により文部科学大臣の行う大学入学資格検定に合格した者を含む)で、18歳に達した者
カ. 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの(注・「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります)

3. 試験日程・出願期間

(1) 個別試験日程
平成29年2月25日(土)~3月9日(木)
(※注) 実際の試験日程は、学科・専攻等により異なりますので、「学生募集要項」でご確認ください。

(2) 最終合格者発表
平成29年3月13日(月)

(3) 個別試験出願期間
平成29年1月23日(月)~2月1日(水)
インターネットにより出願を受け付けます。
インターネット出願の上、上記期間内の消印で郵送された願書に限り受け付けます。

4. 選抜方法

入学者の選抜は、実技試験(先端芸術表現科の小論文選択及び芸術学科の小論文選択は除く)、学科試験(芸術学科のみ)、小論文(先端芸術表現科の小論文選択及び芸術学科の小論文選択のみ)、出身学校長作成の調査書、大学入試センター試験を総合して判定します。
本学部の個別試験では、第1次試験、第2次試験を行い、第1次試験に合格しない場合、第2次(最終)試験は受験できません(建築科は除く)。

なお、大学入試センター試験については、各学部学科(専攻)が定める教科・科目のすべてを受験することが必要であり、指定したとおりに受験していない場合は、無資格者(失格)扱いとなります。

5. 私費外国人留学生の選抜について

大学入試センター試験は課しませんが、独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成27年度「日本留学試験」を本学の各学部学科(専攻)が定めた出題科目を受験しなくてはなりません。選抜試験の詳細は、一般入試の「学生募集要項」をご確認ください。

6. 帰国子女入試

外国の学校教育を受けている者のうち、一定の出願要件に該当する者を対象に、美術学部先端芸術表現科で実施しています。選抜試験の詳細は、「帰国子女入試学生募集要項」をご確認ください。